妹さえいればいい。

著者:平坂 読 イラスト:カントク

妹さえいればいい。

「アマゾンレビューは貴様の日記帳ではない!」荒ぶる小説家・羽島伊月は、未だ見ぬ究極の妹を創造すべく日夜奮闘する現代のピグマリオンである。ゲームをやったり旅行に行ったりTRPGをやったり、たまには仕事をしたりと賑やかで楽しい日常を繰り広げる伊月を温かく見守る完璧超人の弟・千尋には、ある重大な秘密があって――。 『僕は友達が少ない』の平坂読が放つ、日常ラブコメの到達点にしてライトノベル界の現実を赤裸々に晒す衝撃作!

第一話を読む
第一巻 試し読み
2015年12月16日 公開

「アマゾンレビューは貴様の日記帳ではない!」荒ぶる小説家・羽島伊月は、未だ見ぬ究極の妹を創造すべく日夜奮闘する現代のピグマリオンである。ゲームをやったり旅行に行ったりTRPGをやったり、たまには仕事をしたりと賑やかで楽しい日常を繰り広げる伊月を温かく見守る完璧超人の弟・千尋には、ある重大な秘密があって――。 『僕は友達が少ない』の平坂読が放つ、日常ラブコメの到達点にしてライトノベル界の現実を赤裸々に晒す衝撃作!


第一話を読む
第一巻 試し読み
2015年12月16日 公開

「いいね!」すると更新通知が届きます。