たのしい傭兵団
たのしい傭兵団
著者:上宮将徳 イラスト:望月朔
最新話を読む

作品紹介

「傭兵」それは、勇ましい呼称と裏腹に、最底辺とされる職業である。王立大学院の学生ウィラードは、エリート街道を歩んでいたが、伯父である傭兵団長に事務長の代わりをしてほしいと頼まれる。義理と進路との狭間で悩み、休学することを決意したウィラード。「毎日パンと肉を食えるようにしてやる」大勢の前で大見得を切るが、運営は想像した以上にいいかげん。悪戦苦闘しつつも、傭兵団の立て直しに取り組んでいくことになる。

たのしい傭兵団 1 (プライムノベルス)
上宮 将徳
購入する
たのしい傭兵団 2 (プライムノベルス)
上宮 将徳
購入する
たのしい傭兵団 3 (プライムノベルス)
上宮 将徳
購入する
たのしい傭兵団 4 (プライムノベルス)
上宮 将徳
購入する