鑑定使いの冒険者
鑑定使いの冒険者
著者:空野進 イラスト:加藤いつわ
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作品紹介

十五歳の時に自身のスキルを調べた結果、【鑑定】しか持たないことがわかったハクトール。しかし、彼のスキルはただの鑑定ではなく、他の人より詳しく調べられる詳細鑑定であった。そのことに気づいたとき、一度は諦めた冒険者になる決意をする。初めてダンジョンへ入ろうとしたとき、パーティーを組むことを拒否されていた少女シャルと出会う。ハクトールはシャルが持つ魔法の才能を見抜き、共にダンジョンへと潜ることになった。