ダンボールに捨てられていたのはスライムでした

著者:伊達祐一 イラスト:keepout

ダンボールに捨てられていたのはスライムでした

「魔装具」職人の植木信は、寝たきりの友人を救おうとしていた。しかし、何年も研究を続けていても成果は出ない。病院で新型の魔装具を試すが、うまくいかない。今日もだめかとため息をついて、信はいつものアルバイトに向かう。魔装具づくりにはお金がかかる。少しでも稼ぎが必要だった。アルバイトを終えて家に帰る時、信はダンボールを見つける。中に入っていたのは頭にフサフサのタンポポが生えた、緑色のスライムだった――。

いいね!総数7

「魔装具」職人の植木信は、寝たきりの友人を救おうとしていた。しかし、何年も研究を続けていても成果は出ない。病院で新型の魔装具を試すが、うまくいかない。今日もだめかとため息をついて、信はいつものアルバイトに向かう。魔装具づくりにはお金がかかる。少しでも稼ぎが必要だった。アルバイトを終えて家に帰る時、信はダンボールを見つける。中に入っていたのは頭にフサフサのタンポポが生えた、緑色のスライムだった――。


ご感想ありがとうございました。
引き続きpixivノベルをお楽しみください