神様の子守はじめました。14
神様の子守はじめました。14
著者:霜月りつ
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作品紹介

四神子がはじめて迎えるお正月。新しい年を祝って初詣にやってきた梓と
神子たち。そこで四神子を可愛がっているアマテラスさまから呼び出しを受け、
新年の挨拶をしにタカマガハラに行くことに。
神々の領域に行き、喜ぶ四神子だったが、梓と離れ人々の祈りの声を聞きに
行くことになる。その祈りの場で朱陽の身代わりに
蒼矢が祈りの渦のなかに巻き込まれてしまい──!? 
一方、梓はボーナスとして、故郷の福井へのチケットを渡され──。